採用情報 更新しました

現在、以下の職員を募集しております。

[ 新卒採用 ]

  • 介護福祉士       正規職員  3名
  • 社会福祉士       正規職員  1名
  • 介護士(高校卒)    正規職員  3名

                                                詳しくは、採用情報をご覧ください。        

            

     

     

     

    平成31年度 第2回 事故防止委員会施設内研修

    事故防止委員会が施設内研修を行いました。

    実施日時・場所・参加者

    グループ名 開催日時 開催場所 参加者数
    特養いきいき 令和1年12月20日14:30~15:00 面談室3 2名
    特養のんびり 令和1年12月25日14:30~15:00 会議室 8名
    特養なごみゆったり 令和1年12月26日9:30~10:00 面談室3 10名
    特養ほのぼのゆうゆう 令和1年12月24日9:30~10:00 家族室 8名
    デイサービス 令和1年12月16日17:00~17:30 デイサービスホール 12名

     

    研修目的

    職員一人ひとりがマニュアルに沿って確実に対応ができるよう
    与薬マニュアル・配膳マニュアルについて理解する

    研修内容

    与薬・配膳マニュアルから方法、手順に関するテスト問題
    ②解答説明
    ③質疑応答

    研修を終えて(感想抜粋)

    • 普段の仕事の内容について再確認するいい機会になった。
    • 配膳時に蓋を取る目的が分かった。その後は目的に沿った行動できるようになっている。
    • 事前に各マニュアルを配布し、研修したことでより理解できてよかったと思われる。
    • 与薬や配膳はご利用者にとって大事なことなので今後も定期的に研修会を計画してほしい。

     

     

     

    平成31年度 看取りケア研修

    看取りケア委員会が施設内研修を行いました。

    実施日時・場所・参加者

    ・実施日時:令和1年12月12日 19:00~20:15
    ・実施場所:法人内 会議室
    ・参加者 :25人

    研修目的

     夜勤時、利用者の体調に急変があった場合、各グループの介護職員が協力し、併せて、
    看護職員、医師との連携を図りながら対応することが求められる「医療等に関する確認書」
    に基づき急変時、蘇生処置ができる

     

    研修内容

     ①ロールプレイ
         夜勤時に呼吸停止があった場合を想定し、グループ毎に役割を決めて
         ロールプレイを行う
     ②グループワーク
         

    研修を終えて

     1.グループワークより抜粋
      ・慌てずに行動がとれるようAEDや個別ファイル、マニュアルの場所を確認することが重要である。
      ・夜勤勤務に就く前に心肺蘇生研修を行い実際にそういった場面に遭遇しても落ち着いて対応できる
      ようにしたい

     

     

     

    平成31年度 第1回褥瘡対策委員会 施設内研修

    褥瘡対策委員会が外部講師をお招きし、施設内研修を行いました。

    実施日時・場所・参加者

    ・実施日時:令和1年11月13日 17:00~18:00
    ・実施場所:法人内 会議室
    ・参加者 :36名

    研修目的

    ①IAD(失禁関連皮膚炎)の予防方法を学ぶ
    ②正しい陰部洗浄ができる

    研修内容

    ①講義・実技指導(50分)
      講義:治すより予防! 要介護高齢者のスキンケア
          1.リスクを知る
          2.おむつ装着部位のスキンケア
          3.陰部洗浄のすすめ
      講師:ユニ・チャーム株式会社 石月由美子様


    ②質疑応答   (5分)
    ③アンケート  (5分)

    研修を終えて(感想抜粋)

    ・実践練習ができたのでわかりやすかった。
    ・皮膚トラブルのない支援のためにも知り得た事を実行する。
    ・皮膚状態の観察の視点やケア方法など詳しい話が聞けて良かった。
    ・実際に模型を用いたことでわかりやすかった。

    平成31年度 感染症に関する研修会(第1回、第2回)

    感染症対策委員会が感染症に関する研修会を行いました。

    第1回 感染症発生時の対応について

     ~目的~

        ①利用者感染症対策マニュアルの実践
          利用者感染症対策マニュアルに基づき、利用者が感染症発生時に迅速で適切な
          対応ができるよう研修を通し知識を身につける
        ②感染症に伴う勤務可能日マニュアルの実践
          感染症に伴う勤務可能日マニュアルに基づき、感染症発生時に各自適切な
          判断と対応ができる

     ~開催日時・場所・参加者数~

    グループ名 開催日時 開催場所 参加者数
    特養いきいき 令和1年6月18日
    14:30~15:00
    面談室3 9名
    特養のんびり

    令和1年6月26日
    14:30~15:00

    会議室 11名
    特養なごみゆったり 令和1年6月27日
    9:30~10:00
    面談室3 11名
    特養ほのぼのゆうゆう 令和1年6月26日
    9:30~10:00
    家族室 12名
    デイサービス 令和1年6月25日
    17:00~17:30
    デイホール 22名

     ~研修内容~

      ・感染症対策委員が目的に沿った問題を作成し、研修時参加者に配布
      ・参加者各自が回答を記入後、グループで意見交換を行い、研修委員会の示した回答と照会し
       感染症発生時の対応を再確認した
        ○問題用紙
        ○回答

     ~研修を終えて(研修後アンケート抜粋)~

      ・事例に基づいて具体的な対応や報告の方法を再確認でき、実践で活かしていけそうだ。
      ・感染を広げてしまうことのないよう、早めの対策を心掛けたい。
      ・日頃からマニュアルを意識し、事象が起こった時に適切な対応がとれるようにしたい。
      ・自身の健康管理は感染を拡大しないためにも判断を誤らず行っていく。

     

    第2回 嘔吐時の対応と標準予防策について


     ~目的~

        ①嘔吐時の対応(吐物の初期処理)
          『施設内の嘔吐物の処理』をマニュアルに基づき、
          各自適切な対応ができる
        ②標準予防策(手洗い・マスク)
          『標準予防策(スタンダード・プリコーション)』のうち
          手洗い・マスクの着脱がマニュアルに基づき正しく実施できる

     ~開催日時・場所・参加者数

    グループ名 開催日時 開催場所 参加者数
    特養のんびり 令和1年10月30日
    14:30~
    会議室 15名
    特養なごみゆったり 令和1年10月31日
    9:30~
    家族室 15名
    特養ほのぼのゆうゆう 令和1年10月29日
    9:30~
    家族室 13名
    デイサービス 令和1年10月29日
    17:00~
    デイホール 21名

     ~研修内容~

      感染症対策マニュアル抜粋(吐物処理)、マスクの装着・手洗いのポイントの資料を配布し
      対策の再認識を行う  

     

     ~研修を終えて(研修後アンケート抜粋)~

      ・嘔吐があった時、手際よく間違うことなく落ち着いて対応したい。
      ・手洗いとマスクの着用方法がおざなりになりがちなので、気を付けるように心がけたい。
      ・在宅では、本人への対応に気が向き、介護者の媒介による感染拡大が生じることもあり、
       今回学んだ「協力の依頼」「媒介防止」などを意識していきたい。
      

     

     

    Hさんの声

      私は今、デイサービスの介護福祉士として勤務しています。通算すれば約10年の勤務になりますが、この間に出産や離職の 期間があります。
     長く勤められている理由は、職場でのチームワークはもちろん、私がうまくいかないときに、すぐサポートしてくれる同僚に恵まれていたからだと思います。
     介護の仕事は未経験で入職しましたが、上司や先輩、同僚からの指導もあり、介護福祉士の資格を取得することができました。
     途中、家庭の事情でこちらの法人を退職し他法人の介護施設に勤めたことがありました。他の施設に勤めるのは初めてでしたが、これまでの経験と少しの自信を持ち新しい職場へと行きました。基本、介護の仕事をすることに変わりはなかったのですが、新しい職場に慣れていく中で、私の介護に対する考えや、理想と現実が違う事、「しうんじ」との違いにいろいろ悩むようになりました。
     そこで、この思いを今の上司に相談したところ、施設長と面談する機会を設けていただき、話を聞いていただきました。私の事情や思いを親身に聞いていただき、またこちらの法人でお世話になることができ、今に至ります。
     毎日、子育てと仕事の両立は大変ですが、笑顔で介護の仕事ができること、本当に幸せに思います。

    Gさんの声

     訪問介護事業所に異動になって2年目になります。
     以前はデイサービスで1年、特養ホームで17年勤務し夜勤も行っていました。今は夜勤もなく、勤務時間は8:30~17:30と身体的に負担なく仕事ができます。
     訪問介護事業所の職員の人数は少ないですが、小さい子どもをかかえている職員は、子の体調不良のときや行事のときは気を遣うことなく休みがとれ、とても働きやすい職場です。
     訪問介護事業所に異動になったときは、自分に務まるのか心配でしたが、上司や同僚が色々と助言や サポートをしてくれ、安心して勤めることができます。

     

     

     

     

     

     ご利用者様やご家族の自宅で過ごしたいという思いを大切にし、その人らしく安心して 生活できるように、また、ご利用者様やご家族の支えとなれるように、上司や先輩方から 教わった知識と助言を守りつつ、今後もより良いサービス提供ができるように心がけていきたいと思っています。

    Eさんの声

     私は大学を卒業後、この紫雲寺加治川福祉会に就職しました。
     最初は、特別養護老人ホームで介護福祉士として3年程勤務をし、その後、社会福祉士として地域包括支援センターで3年勤務しました。
     現在は、再び介護福祉士としてデイサービスセンターで勤務しています。 3か所の事業所で勤務をしてきましたが、介護福祉士と社会福祉士では、仕事の内容が大きく違います。また、 同じ介護福祉士でも、特養ホームとデイサービスでは、サービス内容も変わってきます。そのため、「やっと慣れてきた のに…」と正直、不安で戸惑ったところもありました。
     それでも、仕事を続けてこられたのは、上司、先輩、同僚の フォローがあったからです。もちろん、最初はマンツーマンで仕事内容の指導をしてもらえますし、定期的に面談 をしたり、話す機会があり、わからないことや困っていることの相談にものってもらえました。
     自分が不安に感じていることや困っていること、自分の考えを話しやすい職場であることが、この法人で働いていて一番いいなと感じることです。
     そのおかげで、仕事が続けられ、それぞれの事業所で様々な経験をさせて もらい、自分自身のスキルアップにもつながりました。 これからも、チームの一員として、ご利用者様に安心してサービスを利用していただけるよう努めていきたいと 思います。

    Dさんの声

     私は平成29年度からデイサービスしうんじで機能訓練指導員として勤務しています。
     以前は他法人のデイサービスで2年勤務し、その後、紫雲寺加治川福祉会に就職しました。 紫雲寺という土地柄か利用者様、職員ともに温かく毎日笑顔で仕事をすることができています。
     自分自身のことで困り事がある場合も上司や同僚に相談しやすくとてもアットホームな雰囲気の中で仕事が できるのが紫雲寺加治川福祉会の大きな魅力の一つだと思います。
     また、有給休暇も取得しやすく 自分自身のスキルアップや趣味などに時間を有効に使えることも非常に助かっています。
     


    デイサービスで働いている中で私がすごいと思ったことがあります。それはご利用者様から「ここに来たら元気になる、 ここに来て良かった」と毎日のようにリハビリの中で言っていただけることです。 私自身も「自分や自分の家族が利用したくなるデイサービス」を目標にご利用者様第一かつ、”できる喜び” ” できた喜び”を分かち合いながら仕事ができることに誇りを持っています。