菊を飾らせていただきました

毎年(五ケ字地区)の大沼政靖様から観賞用菊をお借りし、当施設の正面玄関に飾らせていただいております。

今年も立派に育てていただいた菊をお借りしました。

大輪の菊から深まる秋を感じ、利用者の方の笑顔も咲きます。

利用者の皆さんは菊の前で写真撮影をしたり、「立派な菊だ~。きれいだ~」と大変喜ばれていました。

見頃は3週間程とのこと。その間、大勢の方から楽しんでいただきます。

 

ぶどう狩り

毎年恒例、聖籠町にある吉田誠樹園さんへぶどう狩りに行きました。

9月19日(水) なごみ・ゆったりグループ

秋晴れの下、ぶどう狩りに出掛けました。

ご利用者の皆さんはぶどう園の顔なじみの方との会話を楽しまれたり、

美味しいぶどうを食べたりと楽しいひと時を過ごしました。

9月26日(水) ほのぼの・ゆうゆうグループ

天候にも恵まれ絶好のお出かけ日和。ご利用者の皆さんは楽しみで朝からソワソワ。

ぶどう園では甘いぶどうを食べると自然と皆さん笑顔がこぼれ、「あまいねぇ」と大喜び。

帰りの車はお土産のぶどうでいっぱいになりました。

9月27日(木) のんびりグループ

ご利用者4名と職員3名でぶどう園へ行き、旬のぶどうをいただいて来ました。

「やっぱりおいしいね」「また来年も来たい」
「ぶどうもおいしいけど外の空気も吸えて気持ちいい」と

喜びの声、笑顔がたくさん見られました。

 

 

 

RUN伴新潟2018 新発田エリアに参加

 平成30年9月1日 RUN伴新潟2018。新発田エリアでの開催は今年で3回目。
当法人も昨年度から参加しています。

 当法人の重点取り組みとして今年度から全職員が“認知症サポーター”の養成講座を受講し、「ALL認知症サポーター」を目指しています。

 RUN伴新潟の趣旨に賛同し、「認知症に対する正しい理解」「地域高齢者に優しい地域づくり」を目指し、認知症の方やその家族が地域で安心して生活できる社会づくりにつながるようオレンジのTシャツを着て今年もRUN伴新潟2018に職員13人が参加しました。

 新発田エリアでは、エントリーした14チームが襷をつなぎ新発田市内を走りました。

 一人でも多くの職員が認知症の理解を深められるよう、法人としてこれからも取り組んでいきます。

 

れんぎょうの里祭り

平成30年7月28日(土) 第18回れんぎょうの里祭り

例年、施設前広場で開催してきた「れんぎょうの里祭り」でしたが、
今年は例年にない猛暑のため、急きょ屋内で開催しました。

会場変更により、不便さもありましたが体調を崩される方もなく、和やかに開演できました。

職員の神輿や地域の方々の盆踊りでは、ご利用者の皆さんも大変喜ばれていました。

あやめ鑑賞

五十公野公園へあやめ鑑賞へ行ってきました。

平成30年6月13日(水)ほのぼのグループ

当日は、時々雨も降るような天候で中止も考えましたが、
ご利用者の皆さんから「車の中から見るだけでもいいから行きたいわ」というお声をきき、出発!

到着時には雨も上がり車を降り鑑賞しました。

あやめは3分咲き程でしたが皆さん「来れてよかった」と喜んで下さいました。

 

平成30年6月21日(木)なごみ・ゆったりグループ

天候にも恵まれ皆さんわくわくした気持ちで施設を出発しました。

出てすぐの近所の肉屋さんを曲がるときカモの親子の道路横断に遭遇!
珍しい光景にほほえましい気分になりました。

 

五十公野公園では、青空の下あやめは満開。

様々な品種、色とりどりのあやめに「きれいだねぇ」と間近で鑑賞することができました。

地産地消の取り組み

 当法人では今年度から地産地消に取り組んでいます。

 利用者の食事で使用するお米は、新発田産の100%コシヒカリ。

野菜の一部(じゃがいも、玉ねぎ、にんじん)は近隣の農家さんから直接納入いただいています。

 これからも安心・安全・新鮮でおいしい食事提供に努めていきたいと思います。


 野菜を納入してくださっている髙橋さん(左)、大沼さん(右)

新発田城址公園へお花見に行ってきました

平成30年4月10日(火) 特養なごみ・ゆったりグループ

 

ご利用者の皆さんが待ち望んだ春。

お花見予定日の2日前には季節外れの雪が降り驚いたものの、

当日は春らしくすっきりとした晴天に恵まれました。

城址公園までの道中は、車窓から加治川の桜並木を楽しみ、

公園内では桜の木の下で焼きたての蒸気パンを召し上がりました。

皆さん「きれいだねぇ」と、とても喜んで下さいました。

 

平成29年度 第二回施設内研修「高齢者虐待予防研修」

研修委員会が第二回施設内研修「高齢者虐待予防研修」を開催いたしました。

開催日時

平成29年11月29日(水) 17:00~19:00
健康プラザしうんじ 多目的ホール
参加者 65名

研修目的

  1. 高齢者の虐待についての基礎知識を共有または再確認する。
  2. 日々の業務を振り返り、高齢者虐待を予防するために何ができるのか考える事ができる。

研修内容

      • 講義「施設従事者による高齢者虐待の基礎知識」
                     ~施設従事者による虐待を予防するために~
                                  講師: 鈴木千尋 社会福祉士
      • グループワーク『いつもの仕事を振り返ってみよう』
                    いつもの仕事を振り返り、どんな状態の時に虐待をしてしまうのか
           原因と解決策を考える
        1. もしかして虐待だったかも、と感じる出来事を考え書き出す
        2. グループでiのことを似ているものでまとめ「ありがちな事」を選ぶ
        3. 「ありがちな事」について原因を考え解決策を話し合う


        ☆∵.・∵.・∵. ・∵.☆グループワークの一部を紹介します☆∵.・∵.・∵. ・∵.☆
         i.「もしかしたら虐待だったかも」と感じる出来事

・止められない食事介助
 食事介助のときある程度の量を食べてもらいたくて介助する
 食事の進まない利用者の方に食べてもらおうと繰り返し関わる
 食事量が少なくて本人は「もう食べたくない」と言っているのに
                       食事介助を続けた

・ちょっとまって
 「お待ちいただけますか」といって本人に長時間待たせてしまった
 「ちょっと待って下さい」「ここにいて下さい」相手に
                    選択肢を与えない声掛け
 「ちょっと来て」というご利用者の方の言葉に
        「少しお待ちください」とすぐに駆け付けない

・感情のコントロールができなくなりそう
 利用者から強くつねられ、強い力で振り払う

                         ⅲ.「ありがちな事」についての原因と解決(一例)

        止められない食事介助
         
《内的要因》
           ・知識不足
           ・食事摂取量が毎日「10/10(全量摂取)」と表記されないと心配になる
           ・他職員のときは食べるのに自分の時だけ食べてくれない焦り
           ・止めるタイミングが分からない
           ・食事介助を早く終わらせて次の業務をしなくてはならない
         《外的要因》
           ・下膳の時間を気にしてしまう
           ・プランに沿って介助しなければ…
           ・家族からの要望
           ・「10割食べるのが基本」という職場の雰囲気
           ・一回に摂れる量の把握不足(嗜好の把握)

         《できることや心掛けたいこと》
           ・利用者の方やご家族の意向を踏まえて食事を提供しているが
            利用者の方の様子、変化をキャッチしたとき無理せず中止する
            判断→チームで基準を検討する
           ・なんでも声にだす。一人の不安はチームの課題として方向性を出す

研修を終えて

  • 研修参加者の感想(抜粋)
    • 幅広い虐待があるという事がわかり、参考になった
    • 普段何気なくしている声掛けが実は虐待になっているかも、という危機意識を
      改めて見つめることができた
    • 利用者がされて嫌なことを一度考えてみたい
    • 業務を時間内に終わらせようと焦る気持ちから利用者の声が聞けなくなることがある
    • 一人で抱え込まず、困ったときは他の人に助けを求める、
      ストレスを溜めないようにする
    • 他の人の意見を聞いて、自分でも思い当たる事もあった。エスカレートしていくと虐待につながるかもしれないという事が沢山あると改めて気づいた。今後も心に留めながら仕事をしたいと思った

 

 

敬老会

10月6日(金) 敬老会を開催しました!

100歳以上・88歳の表彰を受けた方達は笑顔で嬉しそうに記念品を受け取られていました。

表彰のあと、藤浪会の皆さんから踊りを披露していただきました。

たいへん喜ばれて踊りに合わせ笑顔で手拍子をとられていました。

踊り終了後、「もっと見たい~」とアンコールを求める利用者の声がある程、大盛況でした。

 

ぶどう園へ行き秋を楽しむ

特養で聖籠町の吉田誠樹園さんへ行きぶどう狩りに行ってきました!

9月19日(火) なごみ・ゆったりグループ

天候にも恵まれ、秋晴れの中の外出支援となりました。

ぶどう園では、実ったぶどうを目で楽しみながら試食で出して頂いたぶどうを召し上がり、

「甘いね」「おいしいね」と喜ばれ、笑顔も見られました。

10月5日(木) ほのぼの・ゆうゆうグループ

待ちに待ったぶどう狩りは、天候にも恵まれ気分よく出発!

頂いたぶどうは甘く、笑顔でおいしそうに召し上がっていました。

その日の夕食にも、おみやげに買ったぶどうを皆さんでおいしく頂きました。

 

10月6日(金) のんびりグループ

天候はくもり空でしが風もなく過ごしやすい気温でした。

口に運ぶ度に「おいしい」「こんなおいしいぶどう初めて食べた!」と言われ、

秋を十分に楽しまれているようでした。