Jさんの声

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就職した当初は泣いてばかりでした。 周りに迷惑を掛けたこと、考えが上手く相手に伝わらず、勘違いを生んだこと、失敗したことはたくさんあります。しかし、そんなときは必ず誰かが「どうしたの?」と声を掛けてくれました。私は、この一言で先輩に、同僚に何回も助けてもらいました。 就職して4年、今は泣くことはほとんどありません。失敗しないからではありません。ここには、支えてくれる人がたくさんいて安心して仕事ができるからです。 「あなたのその明るさで、いつまでもお年寄りに接して下さい」 私が専門学校を卒業するときに先生から頂いた言葉です。 介護福祉士として、人として誰かと関わるときに必要なものだから、と。この言葉を忘れないよう、「常に笑顔」を心掛けています。しかし、心掛けなくても、仕事中笑顔になる機会はたくさんあります。入居者の方が笑ったとき、手をさし出したらその手を握って一緒に歩いてくれたとき、一緒に歌をうたってくれたとき。日常の何気ないことで笑顔になれるのです。 介護福祉士は、決して辛い仕事ではないです。だからと言って簡単な仕事でもないです。入居者の生活を支え、笑顔を生む素敵な仕事です。
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