藤塚小学校3年生 認知症サポーター養成講座

 令和元年10月24日 藤塚小学校3年生を対象に
『認知症サポーター養成講座』を開催しました。
 新発田北地域包括支援センターで、小学生を対象にした
『認知症サポーター養成講座』の開催は3度目です。

 

 小学生の皆さんが認知症のことをよく理解できるよう、講義は、言葉を分かりやすく、話があまり長くならないように工夫しました。 
 また、『認知症になった桃太郎おじいさん』の寸劇を通じて、楽しみながら認知症の方との接し方を学んでいただけたと感じています

 

           

参加した子供達からは
  ・認知症は、治るの?
  ・自分の名前も忘れてしまうの?
  ・認知症という言葉は聞いたことがあったけど、どういう意味か初めて分かった
という質問や意見が聞かれ、子供達の声に一つ一つ答えました。

 今回は、認知症の普及啓発を目的としたロバ隊長作成プロジェクトにご協力いただいたボランティア2名にも参加いただき、小学生の皆さんへロバ隊長のマスコットを贈呈しました。

 認知症サポーター養成講座を開催し、藤塚小学校3年生の皆さんが熱心に聞く姿を、私達もとても嬉しく感じました。
 認知症サポーターとなった小学生の皆さんが、今後も認知症の有無にかかわらず、ご高齢の方や困っている方に優しく接していただくことを願っています。

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