Cさんの声

 私は平成29年8月に紫雲寺加治川福祉会に就職し、保健師として地域包括支援センターで勤務しています。
 以前は病院で看護師をしていました。自宅で過ごしている方が少しでも長く入院せずに自宅での生活が 送れるように支えていきたいと考えこちらに就職しました。
 初めは業務の違いに戸惑い、毎日が勉強でした。 訪問してご利用者様と接することや自宅でのご利用者様の生活を支えるには何が必要なのか、自分はこの仕事に向いていない のではないかと悩んだこともありました。

 しかし、つらい時には上司や先輩方が常に声をかけてくれたり、 悩み事を聞いてくれます。今ではプライベートな相談にものってくれる同僚や上司と楽しく仕事をしています。 紫雲寺加治川福祉会に勤めてから日々学ぶことが多く、保健師としても1人の人間としても成長できる職場だと感じて います。
 特に、私が成長したと感じる部分は相手の立場に立って物事を考えられるようになったところです。 ご利用者様やご家族との面談の際にも「今何に困っていて、どうしたらその困りごとが解決できるんだろう」ということを 考えながら面談ができるようになってきました。時には、失敗することや上手くいかずに落ち込むこともありますが、 私が関わってサービス利用を開始したご利用者様が元気になった姿や利用者様から「ありがとう」という言葉を いただくと頑張って良かったなと感じます。
 就職して3年目になり、私も悩みを聞いてもらったように後輩の悩み事について 相談にのり一緒に長く働き続けられるようにサポートしていきたいと思います。